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コンシェルジュ

コンシェルジュ:イメージ
グレイプスではサービス付き高齢者向け住宅の要件である常駐の住宅スタッフを「コンシェルジュ」と名付けています。コンシェルジュというとホテルの案内係をイメージされますが、本来の意味には「共同住宅の管理員」という意味もあります。グレイプスのコンシェルジュは、この2つの要素が合わさったような存在であり、東京建物シニアライフサポートにとって「ご入居者の顔」となる存在です。ご入居者との面談や日々の積極的な関わりを通じてその方の困っていることを日々のサービスの中で解決していきます。
グレイプスフロントでご入居者からのご相談事を承ったり、日々の関わりの中でご様子を伺ったり、安否確認を行ったりという毎日のことにとどまらず、ご入居者のお部屋へお伺いしての定期訪問を通じてご入居者の自分らしい生活のお手伝いをすること、地域や館内の方々との交流の橋渡しを行うこと等、ご入居者の生活に幅広く関わるため業務は多岐にわたります。介護の知識に加えて、相談業務や地域情報のご提供といった業務もあり、新しい知識や情報を習得することに前向きな方を望んでいます。

コンシェルジュについて知る

  1. まずはお客様のことを「教えていただく=知る・寄り添う」ことから始めます。
    ご入居される方のお名前、お顔はもちろん、ご意志や夢、またその方の歴史をお聞きし、ご家族やその方の生活スタイルを「教えていただく」ことで、その方へより心の行き届いたサービスの提案や暮らしのサポートをさせていただきます。私たちは100人のご入居者には100通りのストーリーがあると認識し、日々個々のストーリーに向き合っています。
  2. ご入居者に安心の提供を行います
    緊急時に駆けつけてくれる、体調の変化に気づき、声をかけてくれる、そんな存在でありたいと考えています。お客様のことを知り、安心をご提供することで次に困ったことをまずは聞いてくれる、そんな「頼られる」存在を目指します。医療機関のご紹介などはもちろん、住まいの不具合などへも親身になって対応できる存在を目指します。
  3. ご入居者がさらに「自分らしい生活を楽しんでいただく」ために・・・。
    自分らしく生きることを楽しんでいただきたい。そのために、ご入居者間によりよい関係を築きその方のための居場所をつくるためのお手伝いがしたい、そんな「つなげる」存在もコンシェルジュの役割です。
コンシェルジュ:イメージ
ご入居前には、必ずグレイプスコンシェルジュによる面談をさせていただいています。どのようなご生活をしてこられたか、現在のお体のご様子はどうか、そして、大事なことはこれからどのような生活をグレイプスで過ごされたいかということです。もちろん、一度ですべてをお話しいただくことは難しいことです。また、その時その時でご様子も変わります。定期的にご入居者のご自宅にお伺いして行う定期面談は、その情報の更新作業も含まれています。
コンシェルジュ:イメージ
住み慣れた我が家からグレイプスへのお引越し。新しい生活への期待もそして、ご不安もあるご入居者へ、きめ細やかな安心をご提供します。例えば「電気がつかない」、例えば「おいしいお蕎麦屋さんが知りたい」。そのようなご入居者のご質問やご要望に一つ一つお答えしていきます。グレイプスコンシェルジュは介護の専門知識だけではなく、あらゆるご質問事項への相談対応力が求められます。ご入居者の「ありがとう、とても助かった」というお声がコンシェルジュの一番の励みです。
コンシェルジュ:イメージ
グレイプスはセキュリティー、プライバシーの高い住宅です。「ご自宅に引きこもりがちな」ご入居者へグレイプスライフを楽しんでいただくこともグレイプスコンシェルジュとしての使命となります。毎日のお食事がまずはそのコンテンツの一つ。栄養バランスが整ったメニューでお迎えしています。お食事はグレイプスホールでのご提供のみですので、身支度を整え、スタッフや他のご入居者との会話を楽しんでいただくことにつながります。 そして、アクティビティやイベントもグレイプスライフを楽しんでいただくためのコンテンツとなります。ご自宅ではなかなか体験できないフラワーアクティビティや音楽会などの企画を通じ、ご入居者間の新しいコミュニティーを創るお手伝いをお願いします。
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事業所住所

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-9-9(東京建物本社ビル6F)

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