応募する

社員について知る

INTRODUCTION

STAFF INTERVIEW

スタッフインタビュー

夜間ヘルパー

H・K

スタッフから一言

自立して生活できるご利用者様が多く、
コミュニケーションをとりながら
働ける環境です。

夜間ヘルパー

H・K

スタッフから一言

自立して生活できるご利用者様が多く、
コミュニケーションをとりながら
働ける環境です。

ご利用者様の夜を見守る夜勤ヘルパー

昨年の11月に入社し、週2回、グレイプス大森西にお住まいのご利用者を担当する夜勤専従のヘルパーとしてお仕事をさせていただいています。夜間専従のヘルパーのお仕事は、夕食の時間からはじまり、食事の送迎、見守り、配膳下膳、お部屋に戻って頂くための送迎を行います。その後に、就寝介助が必要な方に介助を行います。就寝介助では、パジャマに着替えたり、トイレに行ったり、必要な方にはパットを当てたりするなど、寝る前のお手伝いをさせていただいています。一通り介助が終わったら、他の仕事の合間に掃除や洗濯などの業務も行います。さらに、夜間に定期的な巡回をおこなうことも、夜勤専従ヘルパーの仕事です。巡回では、訪問するご利用者と、時間が決まっており、お部屋を訪問し、安否確認をおこなわせていただきます。また、定期的な巡回以外にも、ご利用者からのコールがあった時には、随時介助を行います。例えば、「トイレに行きたいから介助をお願いします」といったご要望をお聞きします。翌朝になると昨夜の夕食の時間と同じように、ご利用者を朝食に誘導し介助します。
その後、夜間どういうことがあったか、申し送りをして、1日の夜勤ヘルパーの勤務は終了します。

夜勤ヘルパーが日中の登録ヘルパーと違うところは、全てのことを一人で行わなければならないところです。コールが鳴れば駆け付けて介助を行うようになっていますが、場合によっては呼びだしのコールが2,3つ、多い時には4つほど、重なってかかることがあります。定刻に行うサービスがあるのですが、そのサービスの間も、ご利用者様からのコールが鳴ります。そんな時には、緊急性、危険リスクの高い方の対応を優先して行い、対応手順を組み立てて行動します。救急車を呼ばなければならないこともありますが、これまで20年の介護職経験から、自分が何をすれば良いのかが分かっているので、不安なことはありません。

ご利用者様の夜を見守る夜勤ヘルパー:イメージ

働きやすいシニアライフサポートでの夜勤

もともとは引っ越ししたことを理由に、近くにあったグレイプス大森西で働くことを希望し、東京建物シニアライフサポートに転職しました。グレイプス大森西では基本的には自立して生活されている人が多く、比較的ゆっくり仕事ができ、人とコミュニケーションがたくさんとれるというところが、ここでの仕事でうれしいところです。

夜勤専従ヘルパーですと、食堂や、個別のサービスに入った時にご利用者とお話しする機会があるのですが、ご利用者から話しかけて頂けて、会話が弾みます。普段、他の職員の方とはシフトが異なるのでプライベートな話をする時間などがあまり取れないこともあるのですが、逆にご利用者とは、「今日は花火大会なんだよ」「今日は日光浴をしている人がたくさんいたよ」など、親しく会話をすることができ、私自身もホッとすることができます。重介護、認知症の重い方への介護を担当してきた経験がありますが、ご利用者に自分が提供したサービスに対して「ありがとう」という感謝の言葉になって返ってくるところがうれしいです。

初めて夜勤を担当する場合には、夜勤専従ヘルパーの業務について一通り教えて貰えるサポート体制があります。経験者であれば何回か経験すれば一人で担当できるようになると思います。仮眠をとる時間もありますが、仮眠時間にもコールが鳴ることもあります。2時間頂いている休憩時間に仕事をする場合もあるのですが、その分は休ませてもらっています。常に忙しいわけでもなく、とても静かな夜もあります。

私たちには、言われたことをそのままやる、指示を待つような仕事の仕方ではなく、気付き、目配りができる人間性、社会性が必要です。ご利用者の体調の変化にすぐ気づくことが必要です。顔色や、体温の変化、ふらつく体、表情の変化に気づく必要があります。また、女性の方なら、外部の美容室に行かれる方も多いため、髪の毛を切って返ってきた女性に「美容室に行ってらしたんですか」「お似合いですよ」「すっきりしましたね」というと喜んで頂けます。男性でも「さっぱりしましたね」と声をかけると、「おう、そうか?」と喜ばれます。スタッフは少人数で多くのご利用者を見ていますが、ご利用者は、ご自身の2つの目で私たち、一人ひとりのスタッフを見ています。だから、言葉をかけて差し上げるだけでも、ご利用者は「私のこと見てくれてるのね」と思われ、喜んで頂けます。

この会社のいいところは、不動産会社が母体の会社が介護業界に一歩踏み出したというチャレンジ精神ではないでしょうか。直していかなければならないところ、作っていかなければならないところがたくさんありますので、みんなで意見を出して行くことが必要です。しかし、自分たちで作っていける、という魅力もあります。

夜勤ヘルパーのお仕事は、夜に強い人、一人でも大丈夫という人なら向いているお仕事です。曜日固定で仕事をしており、Wワークしたい方にもお勧めです。働く方の適性としては、気がつかない、見て見ぬふりする方は向いていません。細やかな気配りができる方に担当していただきたいと思っています。夜勤ヘルパーの経験が少ないけれど興味をお持ちの方は、まず、電話で問い合わせし、現場を見学して実際に話を聞いてみることをお勧めします。

働きやすいシニアライフサポートでの夜勤:イメージ 働きやすいシニアライフサポートでの夜勤:イメージ

SCHEDULE

スケジュール

  • 16:30 20:15

    出勤、食堂への誘導、服薬確認、夕食

    食堂への誘導から、お仕事が始まります。

  • 20:15 05:00

    安否確認、巡視、コール対応

    夜間のコールや定刻のサービスに応対します。

  • 05:00 07:00

    休憩

    2時間の休憩時間があります。

  • 07:00 09:30

    起床介助、服薬確認、朝食、朝の申し送り、退勤

    朝食後、朝の申し送りをして、退勤となります。

お電話でのお問い合わせはこちら
お電話でのお問い合わせはこちら お電話でのお問い合わせはこちら

事業所住所

〒103-0028
東京都中央区八重洲1-9-9(東京建物本社ビル6F)

トップへ