東京建物シニアライフサポート株式会社

会社情報

東京建物は明治29年(1896年)の創業以来、120年の長きに亘り、「信頼を未来へ」という企業理念に基づき不動産を中心とする総合生活産業として事業を展開して参りました。

わが国では、高齢化社会の到来が言われて久しく、世界でも類を見ないスピードで高齢化が進行しています。私たちは、東京建物において2009年に「グレイプス浅草」でサービス付き高齢者向け住宅(以下「サ高住」)を開発して以来、シニア住宅事業に取り組んで参りました。

私たちが手掛けてきたサ高住は、ご高齢者に配慮した住宅として設計・開発されていると共に、訪問介護事業所を併設しているため、介護が必要になった場合でも安心してお住まいただけます。その上で、食事や介護などのサービスを必要に応じて選択できる自由度を備えています。

私たちは、多様化するご高齢者のニーズに対応することができる、このサ高住をプラットフォームとした豊かな生活をより多くの皆様にご提供すべく、2014年に東京建物シニアライフサポートを設立しました。

また、同年には、東京建物が株式会社誠愛苑の全株式を取得し、東京建物グループとして初めて有料老人ホーム事業に参入しました。
以降、当社がサ高住、誠愛苑が有料老人ホームに特化して事業展開して参りましたが、2017年には両社が連携して「グレイプスウィズ四谷」を開発・開業。
そして2018年7月、東京建物シニアライフサポートは誠愛苑と合併し、サ高住と有料老人ホームを運営する総合的な介護施設運営事業会社として新たにスタートしました。

高齢者向け住宅・施設を幅広くラインナップすることによって、これまで以上に、高齢者の皆様のニーズに対応していくことはもちろん、本部機能の充実と効率化を実現し、介護サービス品質の向上にいっそう注力して参ります。
そして、どの住まい、どの施設であっても、東京建物グループに対するお客様のご信頼とご期待にお応えできる空間とサービスをご提供できるよう努力して参ります。

今後ともご支援、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。

東京建物シニアライフサポート株式会社